シナの木の繊維で縄をない、越後アンギン編みによる全く原始的な手仕事によって一つ一つ作られています。シナ布は水気に強く丈夫で、古代織物の一つとして受け継がれている日本の民芸細工です。今ではこの新潟県山北町の集落の他、日本の二、三の山里でほそぼそと織り継がれているにすぎません。制作に手間も時間も要するのでとても貴重なものです。
エフスタイルのお二人は、今に残るシナ織について考え、集落に足を運び、古代織物のバッグの提案によって伝承されています。
気に入っていたので新品同様とかではありませんがとてもタフな素材なので使用感はありますがダメージなどは特にありません。
- 素材: ロープ編み
- スタイル: かごバッグ
- カラー: ベージュ、ブラウン、ナチュラル
- ハンドル: 2本持ち手
- サイズ: 小型
縦17 横25〜30 マチ5
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